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ジェフィーからの情報発信

最近の転職成功ストーリー vol.1 「同じ過ちをぎりぎりで回避したケース」

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30歳前半のFさんは、外資系企業数社で、営業系部署の立役者として成功を収めてきました。しかし最近、自分が立ち上げたプロジェクトに新しい上司が採用され、運営方針と意見が異なり、自ら退職してしまいました。

当社での相談の中身は、“自分の適職を幅広く探し、長期間勤務できる会社に、35歳になる前に最後の転職をしたい”とのことでした。そして、〜絢劼悩までの環境に固執、新しい上司をうまく受け入れられなかったこと、⊃年で転職を繰り返してきたことが課題とわかり、´△鯣疹福転職活動をしながら考え方の勉強することになり、一生懸命実践しました。

転職活動の中で、3社の内定・それに近い結果がでました。就職先を決める際、Fさんは、現職から簡単にスライドできる職種や同じ環境の企業に優先順位をつけました。どこが問題だったでしょうか? そう、´△両魴錣鯔困譴討靴泙辰燭里任垢諭

将来を考えた場合、受け入れる企業もFさんも同じ環境、職位で満足できるはずはありませんよね。大変でも一歩進んだ環境や職種・職位にチャレンジ(キャリアパス)しなければ自分の価値は長く守れません。

しかし、実際の場面では、あんなに勉強していたFさんでさえ間違いそうになりました。最終決定ぎりぎりになって、突然Fさんは自分の間違いに気づき、プロの意見にしたがい、新しいチャンスをつかみました。

あなたは転職活動で、無意識に自分中心の判断をしていませんか? 一度客観的なチェックをしてもらうのもいい方法かもしれませんよ。

ジェフィーの出版物 「転職に成功する女(ひと)しない女(ひと)の分かれ道」(2003年発刊。04年、三省堂のビジネス推薦図書に選定)

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社長の大木が上梓した本書は、女性たちが21世紀になったいま、“どうしたら間違いのない職業人生をおくれるのか”実践ノウハウをわかりやすいストーリーでつづったものです。

発売と同時に、全国の女性たちや就職を心配する両親たちに活用され、多くの転職相談・紹介にのりました。読者からは、“いままでモヤモヤしていたことが吹っ切れ、「目から鱗(うろこ)が落ちた思い」と大好評。転職に成功した方も多く、紹介した以外の方からも「サンキュー・メール」が沢山届きました。

現在、就職市場は「売り手市場」といわれていますが、新卒は改善されても「転職市場」は別。適職が見つかる”マッチング“がうまくいっているとはかぎりません。本書での成功の秘訣は変わっておりませんので、どうぞ参考にして、あなたも転職に成功してください!

本書は全国の書店、インターネットで購入、またはご注文ください。(全国の図書館にはおいてあります。)(アストラ社刊、1300円+消費税)

Last-modified: 2014-07-23 (水) 19:42:46